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2012年4月18日 19:01

現場監督

こんばんは、堀田です。

今月の10日から、渋谷にある居酒屋改装工事の現場監督として、毎日頑張っています。

 

まだ分からない事が多々あって、四苦八苦していますが、

そんな時は部長に相談しながら進めています。

また、周りの職人さんたちも丁寧に教えてくれるため、大変勉強になります。

私は口頭で説明されるよりも、実際にやってみる方がよく覚えられます。

なので、実際に現場に入っていろんな職人さんたちがどうやっているのかじっくり見て、

覚えようとしています。

よく職人さんには「あまりジッと見ないで!」と笑われますが…

 

来月2日にはお客様へお渡しなので、職人さんたちには頑張っていただいています。

この件が終わった時には、私自身も少しは成長できていると思います。

いろんな現場に入り、職人さんたちと仕事をして、

一人前の現場監督になれるよう精いっぱい頑張ります。

2012年4月 5日 19:13

身体スペースを知る

こんにちは、インテリア担当の村上です。

 

前回の「視線の高さ」に引き続き、

今回注目するのは、「身体のスペース」です。

 

皆さんは、人が動くのに必要なスペースがどれくらいか、

ご存じですか?

これにも「視線の高さ」のように、快適な空間を作る目安となるサイズがあります。

 

まず人ひとりが通れる幅としては、最低でも【約500mm】

出入口や廊下の場合には【約600mm】が必要になります。

物を持って通ることを考えると、【750mm】くらいの余裕が欲しいところです。

 

また2列型のキッチン内で、

人ふたりが作業することを考えた場合には、

【約900〜1200mm】の幅が必要。

リビングなど、余裕を持って人がすれ違えるスペースが必要な場所では、

【約1200mm】の幅は確保しておけると良いかと思います。

 

そのほか、人が食事をするスペースの目安のサイズとしては、

一人分として、

最低でも【幅が600mm、奥行きが350〜450mm】が必要です。

 

また、離着席に必要なスペース【600〜800mm】

椅子の後ろを人が通ったり、配膳したりするためには、

【着席している人の奥行き500mm+通路スペース600〜750mm】

が必要となります。

 

このように家の中には、使う部屋の用途にあわせた、目安となるサイズがたくさんあります。

今回ご紹介したものはその一部ですが、皆さんのご自宅ではいかがでしょうか?

実際にメジャーで測ってみると、おもしろいですよ。

 

前回と今回と、2回に分けてご紹介したお話は、

リフォーム/リノベーションの時だけでなく、

部屋の模様替えなどにも役立つと思いますので、

機会を見て、もう少しいろんなものをご紹介していきますね! 

こんにちは、インテリア担当の村上です。

 

以前、“視線”を揃えるという記事の中で、

立っている人と座っている人のアイレベル、視線の高さを揃えると

居心地の良さがグッと変わるというお話をご紹介しました。

 

今回はさらに、

「視線の高さ」と「身体のスペース」を知って、

使い勝手も心地も良い部屋づくりをしましょう

というお話です。

少し長くなりそうなので、2回に分けてご紹介したいと思います。

 

今日は「視線の高さ」についてです。

 

人の視線の高さには、3つのパターンがあります。

(1)立っている

(2)椅子などに座っている

(3)床に座っている

 

それぞれ視線の高さは、

(1)立っている 約1,500mm

(2)椅子などに座っている 約1,200mm(※高さ400mmくらいの椅子の場合)

(3)床に座っている 約800mm

です。

 

この数値を覚えておくと、

前述の対面キッチンの時に視線を揃える時だけでなく、

使い勝手の良い家具の配置などにも使えます。

 

また、パッと見た時にアイキャッチにしたいものを置く場合や、

逆に目に入れたくないものを隠す場合にも役立ちますよ。

 

小さなことではありますが、

この「視線の高さ」を気にするとしないのとでは、

部屋の居心地がかなり変わると思うので、ぜひ試してみてくださいね。

 

次回は、「身体のスペース」のお話をご紹介します! 

こんにちは、インテリア担当の村上です。

少し前に読んだ本ですが、おもしろかった本があるので、

皆さんにぜひご紹介したいと思います。

 

『住まいの解剖図鑑』という本で、

家の中のいろんな場所がどんなふうに考えられて

今のかたちや配置、サイズになったのか?というのが、まとめられた一冊です。

 

この本の説明のところに“住宅版・解体新書”と書かれていたのに惹かれたのですが、

まさにそのとおり!

 

私たちが当たり前に使ったり、暮らしたりしている家には、

こんなヒミツがあったのかーと、改めて発見することがたくさんでした。

 

イラストと読みやすい文体で、1項目がサクッとまとまっているので、

読みやすいと思います。

 

これから家を建てようと思っている方はもちろんですが、

現在住まわれている家の中を見直してみるきっかけにもなりそうな本です。

 

もっと快適な空間にしたいなと思っている方にオススメですよ!

 

 

このほかにも、いろいろインテリアに関わりのある本を

弊社で運営しているインテリアンというサイトの

編集部ブログでもご紹介しています(中にはインテリアではないものも入っていますが…)。

http://interiorn.jp/blog/book/

 

よろしければこちらもあわせてご覧くださいませ!

2012年3月19日 16:20

仕事とアプリ

こんにちは。

日々勉強中の堀田です。

僕が書く記事は基本的に、僕が思った事や感じた事を書いていきます。

なので、時に「リフォームブログなのかこれ?」って思う内容の記事もあると思いますが、

そこは気にせずお読みいただければ幸いです。

 

さて、今回は「仕事とアプリ」という題材で書いていきます。

最近、どこの携帯電話会社も「スマートフォン」、

若者に言わせれば「スマホ」を打ち出してきていますね。

僕自身もスマホを使っているんですが、何かと便利ですよね。

 

役立つアプリ楽しめるアプリ等、沢山のアプリがあって

どんな物か見ているだけでも楽しかったりします。

個人個人で使えるアプリ使えないアプリ、必要不必要なアプリが分かれてくると思います。

僕はあまり色んなアプリをインストールしていません。

僕のスマホ内にある数少ないアプリの中に、

最近インストールしたもので「これは良い」と思えたのがあるんです。

 

2つあるんですが、どちらもカラーガイドです。

1つは、DIC Corporation カラーガイド

1つは、benjamin moore&co ProConnection

どちらも色の数が細かく載っていてとても良いです。

 

例えば、お客様が塗装したいとします。

どうせお金を払ってやってもらうなら、自分のイメージした色にしたいですよね。

でも、赤色ひとつとっても何種類もあるんです。

ビビットな赤だったり、薄い赤だったり、黒ずんだ赤だったり様々です。

僕らとしても高いお金を頂いているので、お客様には納得してもらいたいのです。

なので、色んな色を見て、確認してもらいたいんです。

 

分厚いカラーチャートを持たずにスマホ1台で済むのは楽です。

今回、僕が使ったアプリは上記にある「DIC Corporation」の方。

なにが便利って、「これと同じ色にしたい」という対象物をカメラで撮り、

その写真を見てしたい色の部分をタッチすると、

自動でガイドの中にある色から選出して提示してくれるのです。

お客様に納得していただいたら、あとは職人に頼み塗ってもらうだけ。

 

今回のお客様が要望された色はDIC-73。あざやかな赤みの紫です。

って言葉では説明しにくいんですが・・・。

それくらい細かく色って分かれてるんです。

 

その色で、窓枠を塗装しました。

仕上がりを見たお客様はとても気に入ってくださって、

「見ているだけで気分が上がる色ね」

と満足、納得していただけたので、本当に嬉しかったです。

 

イメージって、イメージしている本人にしか細かいとこまでは分からないものです。

特に色って難しいと思います。

でも、このDICのアプリはその人のイメージした色を写し出してくれるので、

とても便利だなと感じました。

 

これをインストールしてからというもの、

僕は普段から周りにある色々な物と撮り、それはどういう色なのか、

DICでいうと何番になるのかを調べています。

色番を覚えるのも仕事だと思っているので、このアプリで楽しみながら勉強しています。

 

他にも色々な機能がこのアプリにはついているので、

使う人によっては重宝できるのではないかと思います。

興味ある方は是非試してみてください。

 

今後は仕事でアプリを使う機会が増えそうです。

僕のスマホ内のアプリも増えそうです。

それに比例して?仕事も増えてくれるといいなと思ってます。

2012年3月14日 19:52

CHANGE

初めまして。

本日からBlogに参加させていただきます、見習いの堀田と申します。

宜しくお願い致します。

 

さて、「リフォーム」と一言で言っても、全体だったり一部だったりと色々ありますね。

僕が今関わっている一戸建てのリフォームは全体になるのですが、

毎回変わり様に感動してしまいます。

 

古くなった物が新しい物に生まれ変わり、そこに以前と違った雰囲気が生まれます。

全てが終わり、お客様に引き渡した時には

きっと僕以上に感動してくれるのではないでしょうか?

その時のお客様の笑顔と「ありがとう」の一言をいただいた時、

僕はこの仕事のやり甲斐と楽しさを噛み締めます。

 

「CHANGE」、リフォーム1つで建物の雰囲気が変わり、お客様の気分も変わる。

 

今後もお客様1人1人の為に頑張っていきたいと思っております。

宜しくお願いいたします。

今日はフィールノートで行っている

お客さまへの取り組みをご紹介させていただきます。

 

それは「記念アルバム」の制作

竣工後、プロカメラマンによって写真撮影し、1冊のアルバムを作っているのです。

 

実はこのアルバムには、リノベーション後のお部屋の様子だけでなく、

ご家族の写真も撮影させていただき、入れています。

それは、お家が新しくなった時の皆さまの嬉しそうな顔を

思い出のひとコマとして残せたらと思っているからです。

 

昨年リノベーションを担当したお客さまにも差し上げたのですが、

アルバムの中のご家族の表情は、皆さま笑顔!

大変喜んでいただきました。

 

これからも全面リフォーム/リノベーションを弊社で担当させていただいた際には、

記念アルバムを制作させていただきます。

皆さまの大切な瞬間に立ち会わせていただいた、フィールノートからのホンの気持ちです。 

 

インテリア&広報担当 村上

中小企業診断士の後藤 優太です。

前回の続きで、小さな店舗のコンセプト作りについて、
書いていきたいと思います。


ではまず、
小さな店舗には、どのようなコンセプトがふさわしいのでしょうか?

前回

しかし逆に、大型店舗やチェーン店ばかりが目立つようになっていることもあるのでしょう。
きちんとお客様にコンセプトを示し、違和感なく賛同が得られているお店は、
しっかり利益を上げることができています。

と書きましたが、その答えはまさにココにあります。
安定した品質の多様な商品を低価格で大量に供給できる大企業と
同じ土俵で戦ってもまず勝てません。
今の消費者の財布のひもは固く、冒険を避ける傾向にあるからです。
だからこそ、大型店舗やチェーン店と比べた場合の「ウリ・違い」を明確に持つ必要があります。
もちろん、個店もまだまだたくさんあるので、それらと比較した場合の「ウリ・違い」も必要です。
これがあやふやだと、お客様には伝わらず、来店を促せません

また、新規のお客様の獲得はなかなか難しい昨今、
安定経営は、リピート客の多さにかかっているとも言えます。
リピート客を増やすためには、満足度の向上、端的に言えば期待を裏切らないことが大事です。
そのためには、前回示した通り、商品から、外内観・サービス・接客等のすべての面において、
コンセプトに基づいた一貫した運営が必然となります。
そのため、経営者だけでなく従業員に至っても行動の可否が判断できるような、
できるだけ「具体的」なコンセプトだと、より浸透しやすく効果的です。

まとめると、

小規模店舗にふさわしいコンセプトは、

「競合店との違い・ウリ」を「明確」かつ「具体的」に示したもの

ということになります。

次回は、具体的に作り方に入りたいと思います。


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中小企業診断士の後藤 優太です。

 

今日はお店づくりの最初の一歩ともいえる、

「コンセプトづくり」について書きたいと思います。

 

コンセプトと聞いて、「?」と思う方も多いかもしれませんね。

コンセプトとは、お店の基本方針、経営方針だと思ってください。

 

このコンセプトに基づいて、外観や内装はもちろんのこと、

・商品やメニューの構成・棚割

・品質・値付け

・接客・サービス

・販売促進・広告宣伝

などをどうするか、といったことを決めていくことになります。

 

そのため、このコンセプトがしっかり決まっていないと、

上記のようなことがチグハグになります。

 

ファストフード店だと思って入ったのに、

品質・価格が高級店並だったらどう思いますか?

 

高級店の店構えの100円ショップはどうでしょうか?

 

ある意味面白いのかもしれませんが、

それはそういうコンセプトを明確に持ち、

なおかつ利益がきちんと出せるメドがたったうえでないと、

色々なところに無理が出てきて、長続きもしません。

 

だからこそ、まずこのコンセプトをしっかり持つ必要があります。

 

昔の景気が良いときは、消費者の財布が緩かったこともあり、

明確なコンセプトが無くても繁盛することがありました。

ですが今の消費者は、ライフスタイルが多様化し、

また、財布のひもが固いため、自分の求めるお店以外には興味を示しません。

しかも、ある程度は大型店やチェーン店で事足りますので、

魅力を感じなければ、そういう競合店に流れてしまいます。

 

しかし逆に、大型店やチェーン店ばかりが目立つようになっていることもあるのでしょう。

きちんとお客様にコンセプトを示し、違和感なく賛同が得られているお店は、

しっかり利益を上げることができています。

 

このコンセプトは、一度決めてしまうと変更には

今までのお客様を失う覚悟とそれなりの費用が伴います。

だから開業時こそ、このコンセプトをしっかり作ることをオススメします。

 

 

次回はコンセプトの作り方を少しづつ紹介したいと思います。

 

 

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2012年1月19日 19:33

気になる“結露”の話

インテリア担当の村上です。
間もなく大寒。今が一番寒い時期かもしれませんね。
 
そんな冬に気になるのが“結露”
朝起きて、窓一面についた水滴に驚く…なんてこともあるのではないでしょうか。
 
結露は、空気に含まれた水蒸気が、
空気の温度が下がることによって水になって現れるもの。
室内の空気が、冷たい窓ガラスなどに触れることで温度が下がり、
含んでいた水蒸気が水に変わり、窓などが結露するというわけなのです。
 
これは窓周りなどの表面だけでなく、壁の中でも起こります。
“内部結露”と呼ばれるものです。
普通に暮らしていると見えにくい部分なので、
知らないうちに、断熱材が水分を含んでしまった、
柱が腐ってしまった…などの症状が出てしまうことがあるのです。
 
結露を放っておくと、家自体への影響も大きいんですね。
 
では結露を防ぐにはどうしたらいいのでしょうか?
 
何より大事なのは、換気
寒いこの季節に窓を開けるのはつらいかと思いますが、
結露防止にはとても効果的な方法なので、
ぜひ換気を!
 
また、空気の通り道を作ることが大事なので、
家具の配置にも気をつけたいものです。
 
 
さらに、リフォームで結露しにくい環境をつくることも有効です。
 
窓・壁の表面など“表面結露”の場合には、
窓や外壁、屋根などの断熱・気密性能を上げることで防ぐことができます。
そして“内部結露”の場合には、壁の内側に防湿フィルムを張る、
また、湿気が入ってしまっても水滴化しにくい断熱材を使うなどの方法があります。
 
 
結露がひどい。何だか部屋がじめじめする…など、
気になることがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。